カテゴリ: 近郊の観光地

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くまもと女将会のブログをご紹介します

本日は、春にありがちな霞も一切なく、雲もなく、快晴です。
前回の写真と見比べてみて下さいませ。青空とちょっと黒い山々とのコントラストの美しいこと。
うぐいすの声と風が葉を揺らす音が、とても心地よいBGMを奏でてくれます。

さて、この「華もみじだより」でも触れたことがございますが、わたくしは某旅行代理店の
女将会に参加しております。旅館業のことで、一人思い悩んだ時期もございましたが、そんな時
この会に参加させていただき、大大先輩方の温かいご指導を賜り、すくすくと女将として育ちました。
もちろん、まだまだ未熟者で、未だご指導なしでは、どうにもこうにもいきません。
その女将会が、熊本の情報をお客様に発信しようとブログを始めました。
その名も「くまもと女将のチカラ」。ここだけの話ですが、この女将会、わたくしが最年少でございます。
ということは、大大先輩方は、PCはもちろん、携帯メールからの投稿も悪戦苦闘されております。
心配ではございますが、熊本の情報はもとより、諸先輩方のブロガーぶりも
温かい目で見守っていただければ幸いでございます。

2010年 阿蘇の火祭り

昨日降り積もった雪が、朝日で融け、屋根から落ちる音で目が覚めました。
自動車が突っ込んできたのかと思うようなすごい音でした。
昼には、一面の雪もすっかり融けて、ちょっと太陽の暖かさも感じる午後でした。

春の阿蘇のイベント、「阿蘇の火祭り」のなかの大火文字焼きが今週13日(土)に開催されます。
会場は、内牧温泉特設会場、はな阿蘇美さんです。雨天決行の予定です。
19:30からは花火もあるそうです。内牧温泉は、華もみじの本館「金時」もございます。
お泊りの際は、ぜひご利用下さい。華もみじからは、内牧温泉まで車で約30分。
花火が見たいお客様はご夕食のお時間は、ご都合に合わせますので、ご遠慮なくお申し付け下さいませ。


写真は、「阿蘇阿蘇ドットコム」さんから、お借りいたしました。

神秘の渓谷、高千穂峡

昨日の続きです。
通潤橋から高千穂に寄って、帰ってきました。高千穂はご存知の通り、宮崎県ですが
華もみじからは車で1時間弱ですので、南阿蘇へお越しのお客様には大変、人気の観光
スポットです。
夕方近くに高千穂につきましたが、2月の平日にもかかわらず、たくさんのお客様が
いらっしゃいました。若い方が多かったです、卒業旅行でしょうか。実は、わたくしも
大学生以来??年ぶりに来ました。
あたりも暗くなりかけていましたの、少しだけ遊歩道を歩いてみました。
70mから100mの断壁が続く様子は、神々がいるにではと思わせる神秘的な景観です。
時間をとって、ゆっくり歩いてみたいとつくづく思いました。

白糸大地を潤す通潤橋

本日は、ずっと雨。時々、雷も鳴りました。
しかし、最近お客様からお尋ねが多い通潤橋を見に行ってこようと決めておりましたので
午後から雨の中、一路、山都町の通潤橋へ。
アーチ型の石橋の中央から放水される姿が有名な通潤橋。この橋は、4つの川に囲まれながら
水不足が深刻な白糸大地を潤すために150年も昔に築かれた農業用水橋です。
この橋の建設に協力した肥後の石工(種山石工)は、当時の最高技術をもった集団といわれて
おります。後に明治新政府に招かれた橋本勘五郎などが有名です。
道の駅「通潤橋」のとなりには、資料館もあります。今日のような雨の日は、ゆっくりと
古の高度な技術と当時の地域の人々の石橋にかける熱意を知るのもお勧めです。

華もみじから通潤橋へ 車で約1時間15分(60km)でした

通潤橋から約3km離れた円形分水。写真上の水路から通潤橋へ注がれます

天草への旅 その2

いま天草プリンスホテルさんが力をいれているのがヘルスツーリズム。
天草本渡をウォーキングで楽しんでもらう試みです。女将が3年間、ウォーキングをして
あたためた各コースをお客様と一緒に歩きます。
わたくしたちは、今回「西の久保公園」コース。こんなに大きくてきれいな公園が
天草にあることを恥ずかしながら知りませんでした。なかでも、棚田になった菖蒲園は
とても人気だそうです。本日はもちろんまだ咲いていませんでしたが、5月から6月に
かけて、きれいだろうなと想像をしながら歩いていました。今は、梅が咲いていました。

公園からホテルまで、祗園橋(国指定重要文化財の石橋)の横を通り、帰りの道中
天草プリンスホテルの女将さんが天草の民謡を歌ってくれました。
女将さんが、今まで人前で歌われたのを聞いたことがありません。女将さんの歌から
天草の良さを少しでもお客様へ伝えたいという思いが、ひしひしと感じられ胸が熱く
なりました。

イルカウォッチング、海の幸のご馳走、いろいろと楽しい旅でしたが、
天草プリンスホテルさんのいつも笑顔のスタッフ、心遣い、女将さんの熱意が一番感動で
心に残る旅になりました。

天草への旅 その1

今日から、某旅行会社女将会の新年会のため一泊二日で天草です。
3年前から、新年会は熊本県各地から集まる会員の宿を研修もかねて宿泊です。
山の中に住むわたくしは、久しぶりの天草に大興奮、昨夜はあまり眠れませんでした。
熊本駅に集合し、三角までは電車、そこからホテルのバスで一路、五和町へ。
ずっと前のブログにも書いたと思いますが、今、天草で一番ホットな観光はイルカウォッチングです。
五和町からですと、船に乗ることわずか10分足らずでイルカが見えるポイントに着きます。
私は、3回目でしたが(一番楽しみにしていました)、「えー、船に乗るの?」と
乗り気ではなかった女将さんたちも間近で見れる野生のバンドウイルカたちに大感動でした。
「絶対、孫を連れてこよう!」と船を乗る前とあまりの違いにびっくりでした。
その後、本渡へ戻り、天草プリンスホテルさんで、これまたびっくりするような海の幸の
ご馳走で楽しい夜は更けていきました。
今回お世話になったイルカウォッチングは 「イルカクラブ」さんです。


イルカの早い動きにデジカメがついていきません、実際はもっとすごいんです。

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