アーカイブ: 2010年2月
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南阿蘇鉄道トロッコ列車、3月6日より運行!
今日で2月も終わりです。例年ですと、2月はまだまだ寒い日を過ごしていましたが
今年は本当に暖かい日が続いております。
お蔭様で、10周年特別プランもたくさんのお客様にご利用いただきました。
寒い季節の開催でしたが、今年は暖かい日が多かったので、早春の南阿蘇を楽しんで
いただけたのではないでしょうか。
さて、春ももうそこまで来ておりますが、南阿蘇に春を告げると言えば、
やはり、南阿蘇鉄道のトロッコ列車の運行です。
トロッコ列車が走り出し、その後に一心行の大桜など桜と菜の花の季節が南阿蘇に
訪れます。
現在、トロッコ列車は予約ができるようになっております。九州のお客様は、JR九州の
主な駅のみどりの窓口で、乗車希望日の一ヶ月前からJR乗車券と一緒に購入ができます。
九州以外のお客様は、10日前から電話で予約ができます(電話番号0967-62-0058)。
予約・購入方法は、詳しくはこちら。
のんびりゆっくり南阿蘇鉄道の旅を楽しんで下さい。

クロッカスの花が咲きました。手入れが悪く、枯れた雑草に埋もれて咲いてくれました。
国宝、姫路城
来年、2011年に九州新幹線が全線開通します。
そうなりますと、関西から熊本に来られるお客様の交通アクセスの選択肢が広がり、
列車での熊本、鹿児島への旅がより便利になります。
ぜひ、これを機会にもっとたくさんのお客様に来ていただこうと熊本県の宿泊施設やタクシー
会社、飲食店施設の皆様と関西の旅行代理店さんへPR活動に行ってまいりました。
そして、私は各店舗さんをまわる合間に、ちょっとだけひとりで抜け出して、姫路城に行ってきました。
華もみじにも、多数関西からお客様がお越しになります。お客様の地元のことも知りたいし
やはり熊本城を愛する熊本県民ですので、ライバル(勝手に)の雄姿を一度見たいと思っておりました。
前述の用件でしたので、着物姿の私は、ちょっと合間を抜け出した時間では天守閣の上まで
上ることはできませんでした。
外から眺めるだけでございましたが、やはり、さすが国宝、世界遺産、スケールが違いました。素晴らしい姿です。
今年のお花見が終わるころから、姫路城は5年かけての改修工事をされるそうです。
草履で石の坂道の歩いての見学は大変でしたが、行って良かったとつくづく思いました。
神秘の渓谷、高千穂峡
昨日の続きです。
通潤橋から高千穂に寄って、帰ってきました。高千穂はご存知の通り、宮崎県ですが
華もみじからは車で1時間弱ですので、南阿蘇へお越しのお客様には大変、人気の観光
スポットです。
夕方近くに高千穂につきましたが、2月の平日にもかかわらず、たくさんのお客様が
いらっしゃいました。若い方が多かったです、卒業旅行でしょうか。実は、わたくしも
大学生以来??年ぶりに来ました。
あたりも暗くなりかけていましたの、少しだけ遊歩道を歩いてみました。
70mから100mの断壁が続く様子は、神々がいるにではと思わせる神秘的な景観です。
時間をとって、ゆっくり歩いてみたいとつくづく思いました。
白糸大地を潤す通潤橋
本日は、ずっと雨。時々、雷も鳴りました。
しかし、最近お客様からお尋ねが多い通潤橋を見に行ってこようと決めておりましたので
午後から雨の中、一路、山都町の通潤橋へ。
アーチ型の石橋の中央から放水される姿が有名な通潤橋。この橋は、4つの川に囲まれながら
水不足が深刻な白糸大地を潤すために150年も昔に築かれた農業用水橋です。
この橋の建設に協力した肥後の石工(種山石工)は、当時の最高技術をもった集団といわれて
おります。後に明治新政府に招かれた橋本勘五郎などが有名です。
道の駅「通潤橋」のとなりには、資料館もあります。今日のような雨の日は、ゆっくりと
古の高度な技術と当時の地域の人々の石橋にかける熱意を知るのもお勧めです。
華もみじから通潤橋へ 車で約1時間15分(60km)でした


通潤橋から約3km離れた円形分水。写真上の水路から通潤橋へ注がれます
2010年、桃の節句の飾りつけ
3月は桃の節句、ひな祭りです。
大切なお嬢様の御祝のご予約も次第に増えてまいりました。
例年、主に客室係がお雛様を玄関に飾りますが、今年はなんと調理場スタッフが
飾り付けてくれました!男性2名で、もちろん、おひな様の飾りつけは初めてです。
飾られた人形のパンフレットを見ながら、悪戦苦闘の1時間半、ちゃーんときれいに
ロビーを飾っています。細かく見ると人形が持つ小道具の位置が例年と若干違ったりもしますが。
お正月の花餅飾りも二人がしてくれて、今年は料理以外でも大活躍です。
もちろん、これから料理も新作がぞくぞく出てきますよ、どうぞ、お楽しみにして下さいませ。
写真は、おひな様のアップ。歯が見えて、この写真が一番微笑んでいるように見えました。
あと、お雛様を飾ったことがないのは、本日お休みの支配人だけです。
来年、一人でできるでしょうか。
天草への旅 その2
いま天草プリンスホテルさんが力をいれているのがヘルスツーリズム。
天草本渡をウォーキングで楽しんでもらう試みです。女将が3年間、ウォーキングをして
あたためた各コースをお客様と一緒に歩きます。
わたくしたちは、今回「西の久保公園」コース。こんなに大きくてきれいな公園が
天草にあることを恥ずかしながら知りませんでした。なかでも、棚田になった菖蒲園は
とても人気だそうです。本日はもちろんまだ咲いていませんでしたが、5月から6月に
かけて、きれいだろうなと想像をしながら歩いていました。今は、梅が咲いていました。
公園からホテルまで、祗園橋(国指定重要文化財の石橋)の横を通り、帰りの道中
天草プリンスホテルの女将さんが天草の民謡を歌ってくれました。
女将さんが、今まで人前で歌われたのを聞いたことがありません。女将さんの歌から
天草の良さを少しでもお客様へ伝えたいという思いが、ひしひしと感じられ胸が熱く
なりました。
イルカウォッチング、海の幸のご馳走、いろいろと楽しい旅でしたが、
天草プリンスホテルさんのいつも笑顔のスタッフ、心遣い、女将さんの熱意が一番感動で
心に残る旅になりました。
天草への旅 その1
今日から、某旅行会社女将会の新年会のため一泊二日で天草です。
3年前から、新年会は熊本県各地から集まる会員の宿を研修もかねて宿泊です。
山の中に住むわたくしは、久しぶりの天草に大興奮、昨夜はあまり眠れませんでした。
熊本駅に集合し、三角までは電車、そこからホテルのバスで一路、五和町へ。
ずっと前のブログにも書いたと思いますが、今、天草で一番ホットな観光はイルカウォッチングです。
五和町からですと、船に乗ることわずか10分足らずでイルカが見えるポイントに着きます。
私は、3回目でしたが(一番楽しみにしていました)、「えー、船に乗るの?」と
乗り気ではなかった女将さんたちも間近で見れる野生のバンドウイルカたちに大感動でした。
「絶対、孫を連れてこよう!」と船を乗る前とあまりの違いにびっくりでした。
その後、本渡へ戻り、天草プリンスホテルさんで、これまたびっくりするような海の幸の
ご馳走で楽しい夜は更けていきました。
今回お世話になったイルカウォッチングは 「イルカクラブ」さんです。

イルカの早い動きにデジカメがついていきません、実際はもっとすごいんです。
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